「原発は危険だから何十年後には無くしたい、しかし、電力不足になるので現在進行形の原発建設は続行」

これが嘘つき達の言い分だ


今年の夏は原発ゼロで乗り切れた(再稼働はしたが、原発無しでも足りていた)

原発を止めると燃料コストが上がり、国民の負担増になるという(原発比率30%だった日本の電気料金は他国の2倍)

火力発電と同じ、石炭を原料にする鉄鋼は他国の同じ値段、
電気になると2倍、コストの安いとしている原発比率が他国よりも高いに関わらずだ(にも関わらず、まだ値上げしようとしている)

日本には最大で720社の電力会社があったらしい、現在の理不尽な価格設定を止める為に電力供給の自由化をしないとまた同じ過ちを繰り返す事は明白である


前にも書いた気がするが、原発の1番の問題は使用済み核燃料の処理方法が未だに見つからないということであり、原発が仮に止まったとしてもこの点に関しては課題を残す…


そして、俺が1番言いたい事は現在の福島に未だ人間が住んでいるという現状をどうするか?

汚染されたガレキや食糧を拡散させている問題をどうするか?

将来、原発を無くすとか言う前に現在進行形の問題をどうするか?
これは反原発派にも言える事である

「政権を取れば、福島近郊の人は避難させるし、放射能汚染された物は一ヶ所で処理する。そして、電力供給の自由化をする」

このくらい言ってくれればいいのだが、言えないだろう
反対も賛成も所詮は同じ穴のムジナか?