書くことはたくさんあるのだが、否定的な文章しかない
2012素晴らしい世の中だ


最近は震災直後のような日本全体が騙されているような状況じゃなくなってきたみたいだ

今じゃ、原発反対やメディア不信も常識になってきているが、震災直後は本当に自分が映画の主人公になったような感覚に陥っていた

このブログを書き始めるまではmixiやfacebookで主張していた
それが一般人に一番身近な存在だと思っていたからだ

SNSに書きこむたびに自分を見る目が変わる
しかし、気付かせたい、目を覚まさせたい一心で周りがしょうもない日常について日記を書いているときに小難しい文章を並べ立てていた


キチガイ扱い上等
3月には反原発のラップを書きあげ、音楽活動もしていないのでなかなか表には出せなかったが、9月にはライブでその曲を歌うことも出来た


未だに広島では他人事の風潮だが、それも仕方ない
福島から遠く離れた土地だ


他人のことより自分の幸せ


現代はそんな時代だ
自分が変な目で見られるのを恐れ、福島近辺の人、原発付近の住民を見殺しにする


SNSでは美味しいランチを食べましたとか、この曲カッコイイよね、みたいなくだらない情報ばかりだった
イイネボタンは自分を着飾るためだけのものだ

俺がSNSを辞めた一番の理由だ


世の中は冷たい人間ばかりだ