ヤマトのグループはイジメの真っ只中にいる

不当な金の要求にも自分を誤魔化し耐えてきた
誤魔化されていたというのが正しいのかもしれない
ヤツラはやりたい放題だ
また10%の金銭を要求してきた

かすかな娯楽と日曜日だけが不公平さを薄める


先生に話したって無駄
なぜなら彼も向こう側の人間だから…

「昔はこんなんじゃなかった」と誰かが言った

「じゃあ、いつから?」

ヤマトは言った
「俺達の産まれる前からきっと続いてるんだろう…」


我慢すればするほどイジメはエスカレートしていく

誰でもない、自分の話